弊社は、私が17年間経験した、造園・緑化、土木工事を基に、伐木をはじめとした治山や森林土木そして道路・河川、森林災害時の復旧に経験を活かそうと設立した企業です。
起業してからこちら、「省力化は単なる機械化ではない」「人でしかできないことが何より大事」との思いで鋭意努力して参りました。
山(森林)は日田地域にとって資産ですが、適切な手入れがされないことで資産価値が下がり、また放置林となったときには災害発生の要因につながることも珍しくありません。
植林から伐採の一連の流れを滞りなく行えば、山を育て、資産たる価値を維持できます。
私たちは、この「山を育てる」「道路・河川の維持」「防災」「災害を被った際の復旧作業」仕事ができる技術集団を目指しています。
たとえば2025年3月5日、国道386号線の夜明エリアで発生した斜面崩落により主要幹線道路全面通行止めとなり早期解除する必要があり、法面復旧工事に先立ち、作業を妨げる急傾斜地の樹木伐採に緊急出動しました。
また、日田市は河川の氾濫により流木が発生することがありますが、これらの撤去のため、現場にいち早く出向くこともあります。
このように、インフラを支える仕事に先んじて現場に入ることも私たちの仕事のひとつです。
そのような中であっても、「安全を追求」することにより、山の仕事の社会的地位向上に役立つ企業であり続けたいと考えます。
そして、将来的には、森林の調査とデータ化により、山の管理をしやすくするシステムづくりに着手したいという強い願いを抱いています。
皆様より頂くご指導ご鞭撻が、私たちの貴重な財産です。
お客様より寄せられるご信頼に、誠心誠意お応えできるよう、社員一丸となって精進を重ねて参ります。